成功と失敗の分かれ目

あるお店のスタッフが、お店の店長に頼まれて、チラシを作ってみたのですが、配布後、全くと言って良いほど、反響がなかったそうです。配布は、地域住宅への手配りと、その他の地域には、新聞の折り込み広告へお願いしたのですが、配布前と配布後の売上に、全くと言ってよいほどチラシ効果がみられなかったのだとか。配布した場所にもよりますが、もしかしたらチラシデザインが目的に合っていなかったのかもしれません。そもそもチラシを作成したのは、初めての試みでありましたので、以前からの前例の見本もなく、店舗のセールのお知らせさえお伝え出来れば、お客様が駆け込み寺のように、セール目掛けて掛け込んでくるものだと思っていたそうなのですが、どうもそういう訳にはいかないようです。そのスタッフさんはチラシデザインを甘く見過ぎていた反省と、店長から次回のセール期間のリベンジチラシを作成しても良い、という許可が出ましたので、リベンジチラシ作成にチャレンジしてみたいと考えているそうです。さて、素人とプロの作成するチラシデザインには、どのような異なりがあるのでしょうか。そのスタッフさんは学生時代は、美術の成績も毎回最高評価をもらっていたので、センスやデザイン関連には、自信をもっていたようなのですが、チラシデザインが、お客様の琴線に触れなかったことから考えると、チラシデザインについては、1から勉強しなければならないのかもしれません。このサイトでは、チラシデザインを学びたい方のために、いろんなテクニックも紹介していければと思います。